富山県のインテリアコーディネータークラブTOYAMA のブログ

ICCトヤマ スタッフブログ

ICCトヤマ役員によるブログです。

5月企業セミナー『ガスで楽しむ暮らしいろいろ』

2017年5月16日

  

春暖の候、皆様益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、今年度初めの5月定例会は、企業セミナーとして賛助企業の日本海ガス株式会社にご協力頂きます。

 私たちの生活になくてはならないライフラインのひとつであるガス。震災以降、全国的にもガスが見直されてきています。人と環境と家計にやさしいエネルギー「ガス」について、身近な機器から燃料電池などの未来エネルギーの提案までを、見て、触れて、体験できるショールームPregoにて今一度考えてみましょう。

多数のご参加をお待ちしております。


 


日 時: 平成29年 5月 23日(火)

      

10001230 セミナー

 

  1. ショールームにて 

    日本海ガス()の提案する、ZEHや光BOXについて

     

  2. ライブキッチンにて 実演、試食

    ~ 火でつくる おいしさを楽しむ暮らし ~

           ・土鍋(ご飯、いぶし)

           ・ダッチオーブン

           ・スキレット

     

            移動

     

     13001400  アフターセミナー

     

    ■場 所: 日本海ガス株式会社 ショールームPrego

            住所:富山市黒崎405-6  

    TEL076-425-2553

    (駐車場について)

     Prego2駐車場にお停めくださいますようお願いいたします。

      

     ■アフターセミナー会場: 

    「 フィオーレ ディ ファリーナ 」

        住所: 富山市新根塚町1丁目1-52TEL: 076-491-5855

                 

    セミナー会場より車で 10

     

    参加者多数の場合には、乗り合わせをお願いすることも考えられます。

      

    ■参加費  定例会   会員・賛助会員/         無料    

                 会員外/               1,000

         アフターセミナー   会員・賛助会員/        500円  

               賛助会員2人目より   2,000     

     

    参加申し込み締め切り: 515日(月)

    516日以降のキャンセル(アフター)につきましては、2,000円(アフター食事実費)のキャンセル料をいただくことになりますので、ご了承下さい。

NY での3日間

2016年12月26日

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NY1日目

 

NYブルックリンエリアを散策しました。

 







ワシントンハイツまで徒歩で散策して

ウィリアムバーグ地区へ~ミートパッキング地区ハイラインを徒歩で通過

 

橋のそばは、再開発されて若い高級層が住んでいる。連れているワンコも何気にお高く手入れが行き届いた個性的なワンコが多いそうです。

 

天気がよく、青空のもと11名で散策。おしゃれな店舗やカフェが多くある。


ブルックリン橋を下から見上げると迫力があり歴史を感じることができます。

もう少し余裕があれば歩いて渡っても気持ちよいと思いました。

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ランチは倉庫を改装した最近人気のお店にチャレンジ。

木製のドアを開けて進むと奥には広い天井を利用して、もともとの煉瓦壁も利用してカフェ空間が作られている。

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コーヒーの香りが香ばしい。

梁は黒く塗り黒いペンダント照明をところどころさげて壁面にはアクセントでグリーンを取り入れている。

中央には自由に座ってくつろげるソファーとリビングテーブルがあり思い思いにコーヒー片手にくつろいでいる。



カウンターは、高い天井めいいっぱいまで壁面収納になっておりディスプレイしたり食器を飾ったりメニューが書かれていておしゃれと実用性をかねている

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アボガドバゲットとエスプレッソを食べ元気がでたら自由行動。




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集合場所の12st.を目指していく過程で、私はシティバイクを町の通りでレンタルしてみました。

クレジットカードで悪戦苦闘しながら通りかかった外人さんに助けてもらいながら坂の多いウィリアムバーグ地区を一気に12ストリートまで駆け上がる。

天気が良いのを通り越して熱いくらいだったので、さわやかなサイクリングのひととき。


レンタルシステムをよくわかっていなかったので30分ほどの束の間のシティサイクルとなりました(涙)


調べたら延長ができるそうです。

3分利用単位で4ドルほどかかります。

7日間のパスもありますし24時間のパスもあります。

16歳以上でクレジットカードが使える環境だったらトライしてみる価値はあります。

 

集合場所で集まるとセレクトショップをのぞいたり皆思い思いに自由時間を工夫して過ごしたというお話しでした。


ホールフーズマーケットwholefoodsmarket)ではLOHAS志向の高級層の若い家族が自然食を買いに来ます。単価一つ一つを見るとお高いのにレジや店内は賑わいがすごい。
商品の安心感からでしょうか?

ディスプレイの仕方も色鮮やかで何も買わなくても商品を見ているだけでもいつまでも退屈をしないお店です。

エコバックが手ごろなお値段でお土産に良さそうだったのでまとめ買い。

胚芽の入った体に良さそうなクラッカーのお菓子の大袋も帰国してからの配り用に割れないように頑張って持って帰る。

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ホイットニー美術館 レンゾピアノ氏設計

ミートパッキング地区20155月にアッパーイーストサイドよりミートパッキングディストリクトへ移転しました。

新しい建物になり、アートだけでなく街も楽しむ場所として大変身。テラスからは素晴しいマンハッタンの眺めが堪能できます。

展示コーナーは屋外も含めて今までの2倍以上になりとても広々しています。

コレクションは、エドワード・ホッパーをはじめ、バスキア、アンディ・ウォーホール、ジャスパー・ジョーンズなどを中心に、20世紀以降のアメリカンアートを主に展示しているそう。

今回は内部にまで入らなかったので次回NYを訪れた時のお楽しみにしたい。

 おしゃれな高級店、昔の精肉工場街がNYの人気スポットになった夜は夜でセレブの夜遊びスポットだという。




ハイライン もとは廃墟だった貨物列車の高架橋を改造して作られた空中庭園。


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緑化計画とともにチェルシー地区からミートパッキング地区までつづくマンハッタンの観光名所になっています。時間があればのんびり34stから歩いてみたい。

はだかの静止状態でアートをよそおう人や所どころに目を引くアート作品がちりばめられている。


1級の建築士試験にハイラインが出てきたので、これが「ハイライン!」と個人的には感動していました。


この鳩は、このおばさんが手作りしています。


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夜はNYマンハッタンを一望できる夜景スポットへ (トップ・オブ・ザロック)

予約をしてロックフェラーセンターのビルの上階へ。

エンパイアステートビルもしっかり見えます。


シカゴの町の方が、街並みが全体的に高く夜景がきれいなのでは・・・。という感想もちらほら聞かれました。

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シカゴの摩天楼とNYの摩天楼を連日比較できるこの旅の内容もすごいです。


 

 

NY 2日目 自由行動にて各自視察


朝食は女子でメキシカンカフェで

かぼちゃのパンンケーキをたべセントラルパークを横切り、NY近代美術館 MOMAへ。

設計は谷口吉生氏。

まずはセントラルパークをちょっとだけ味わってみました。

しっかり満喫するには時間もたくさん必要なのですが、散歩していたり自転車に乗っていたりニューヨーカーが憩いの場所にしているのが良く分かります。

野生のりすも芝生の中にいてとってもかわいらしく、都会の真ん中なのに大自然がい息ずいているのが驚きです。

 

MOMAは、10時開店だが地下鉄にチャレンジしてほぼ予定通りに到着。

セザンヌ、モネ、ピカソの有名作品がたくさん所蔵。

日本語解説アプリをウンロードして日本語解説を聞きながら上階6階から駆け降りる。

ゆっくり作品を味わいたいがそうたくさんも時間がないのでまたいつかじっくり来ようと心に決めながら作品と窓から見えるNYの背景。

個性的な美術館建物を楽しむ。

すごい人だった。作品を写真をとっても良い。というおおらかさがすばらしい。


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海外ドラマホワイトカラーやゴシップガールでの背景はこんな感じだったかなとおもわず景色に見とれてしまう。



MOMAのショップでここでしか買えないお土産をセレクトして目的はだいぶ満たされてきた。

つなぎ合わせるコースターや紙のようなカバンやポーチを買いました。

 


お昼はシェイクシャックで大ぶりのバーガーとポテトを味わう。

ビーフ100%のバーガーで東京にも進出してきている人気店。

まず、汗ばむ中でたどりついた為生ビールを頼むが3種類ありテイストさせてくれることに驚いた。

ビーフがじゅわっと肉汁が出てきて本当に美味しい。

日本のバーガー店にビールがないのは何でなのだろうか?



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NY 3日目 専用車にて空港へ

 

3日目は朝食後JFK空港へ向かう。

あっという間のNYの滞在。

NYガイドの磐田さんが経験豊富で建築にはもともと知識がなかったが勉強して案内できるようになったとのこと。

次回NYまたます。

その際は岩田さんに案内をまた頼みたいと思いました。

 



(高野 記)

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「落水荘」とアメリカ大都市の魅力に迫る旅 ~3日目ピッツハ

2016年12月25日

3日目。ピッツバーグで朝を迎えた。

昨晩は、空港からホテルまで、暗い中、高速を走ってきたので周囲の様子はわからなかったが、朝、バスに乗って出発し、周囲がわりと静かな田舎町であることに気づく。

さあ今日は、ICCトヤマ海外研修旅行のメインイベント!
一度は見てみたい世界の建築物で必ずランクインする、フランク・ロイド・ライト設計の「落水荘」へ。
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「落水荘」とアメリカ大都市の魅力に迫る旅 ~2日目シカゴ~

2016年12月24日

シカゴ2日目。快晴。

ICCトヤマの研修旅行は、いつも天気に恵まれます。日頃の行いが良いからか・・・(笑)

2日目は、シカゴ市内からバスで約2時間弱の郊外にある「ファンズワース邸」へ向かいます。
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「落水荘」とアメリカ大都市の魅力に迫る旅 ~1日目シカゴ~

2016年12月20日

第14回目となるICCトヤマ海外研修旅行。

今回は、10月13日~19日の5泊7日、参加者11名でICCトヤマでは初となるアメリカを旅しました。

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インテリアフェスティバル2016

2016年9月 8日

インテリア産業協会中部支部主催で開催される、インテリアフェスティバル。

今年もインテリアメーカー、インテリアコーディネータ団体が集まり、賑やかに開催されました。


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IC&KS インテリアフォーラム~新人と集う~ IN 北陸

2016年8月27日

6月15日、石川県地場産業振興センターにてインテリア産業協会中部支部主催のインテリアフォーラムが開催されました。

新人インテリアコーディネーターを中心にベテランのコーディネーターの方も含め、、富山4名、石川11名、計15名の方が参加されました。


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図書館とタイアップ インテリアワークショツプ

2016年1月19日

今年度、インテリア産業協会では、公立図書館とタイアップし、

一般生活者の方にインテリアの楽しさ、豊かさを知ってもらうセミナーキャンペーンが行われました。

そこで、ICCトヤマは、TOYAMAキラリの中に新しくオープンした富山市立図書館さんと一緒に、

インテリアワークショップを開催しました。


テーマは、親子で楽しむ 「わたしの部屋」をつくろう♪

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2015年 国内研修旅行 『倉敷・直島 アートを堪能する旅』

2015年12月26日

旅行報告④ 

おまけの 報告④です。

今回 直島ではベネッセハウスに宿泊しました。

ベネッセハウスは現代アートの美術館とホテルが融合された施設です。
宿泊棟の廊下を歩いていても 壁には 杉本博司氏の作品が飾られいたりと
まるで美術館の中を歩いているような感覚になります。

提供される空間全てが 素晴らしいという 上質な心地よさを体験してきました。



ベネッセハウス ミュージアム
オーバル  パーク  ビーチ という3つの宿泊棟 全て 設計は安藤忠雄氏です。


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たくさんアート作品を見て、素晴らしいに建築にもふれることができました。
瀬戸内のゆったりとした空気のなか 上質な休日を過ごすことのできた 
とても素敵な旅でした。            

                                                                                

                               (Hirono)

2015年 国内研修旅行 『倉敷・直島 アートを堪能する旅』

2015年12月26日

旅行報告③です。


3日目 直島からさらにフェリーに乗り豊島に移動します。

瀬戸内海を望む豊島の小高い丘の中腹に立つ豊島美術館を見学します。



豊島についたあたりから、小雨になりました。

前日 途中のタクシー運転手さんが  『豊島美術館は雨がいいんだよね~』
とのこと。 この一言を信じて、美術館へ。


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豊島美術館はコンクリートの被膜で覆われたシェルターのような
ドーム状のコンクリート建築です。
まわりの地形に調和するため自然がもっているような自由曲線で
できていて、建物も高さをおさえたものになっています。
設計は西沢立衛氏です。

内部には 空間全体が作品となっています。  
内藤礼さんの 「母型」 です。

床から小さな水滴が湧き出ては流れ、合流し、時には止まる・・・
それに雨粒が落ちて なんとも言えない 静けさの中の美しさ。

豊島美術館の中にいると、
水の湧き出る音・・・
雨粒が水となって流れる音・・・
風の吹き抜ける音 ・・・ 
そんなことを感じることができます。


豊島美術館は雨が似合います。


建築家・西沢立衛氏とアーティスト・内藤礼氏による 
静かで繊細な空間に浸ってきました。




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